ぼく個人はこれまで海外の無修正サイトは長年にわたって数多く利用してきましたが、自分自身だけで楽しむのなら、大手であれば全く問題はないと考えています。でも、あまりその手のサイトの利用経験が無い方にとっては心配もあるでしょう。この記事では、それらの不安に対するぼくの見解を記します。
アダルトサイト利用の際の3つの不安
アダルトサイト、特に海外のアダルトサイトを利用するに際しての安全性への不安は、主に以下の3つの要素があると思います。
・個人情報の漏洩リスク
・詐欺や金銭リスク
・法的リスク
結論としては「全て問題なし!」ということになるのですが、以下にその理由をひとつづつ解説します。
1)個人情報の漏洩リスク
ユーザーにしても出演キャストにしても、個人情報がガッチリと守られる環境でなければ怖くて利用できません。まず、ストチャは月間ユーザー数が10億人超と言われるビッグビジネスです。つまり、個人情報の保護はサイト運営側の生命線とも言えるわけで、そこが弱いとなると大きな損失の原因になります。サイト側は「サイトの信用」最も厳重に対策しています。
ストチャでは、個人情報はSSLによる暗号化通信はもちろん、二段階認証などの導入でしっかりと保護されています。
2)詐欺や金銭リスク
個人情報と同じく詐欺や金銭トラブルもサイトの大きなダメージとなりますので、256bit SSL暗号化通信や老舗の決済代行会社の導入でがっちりカバーしています。2016年のサイトオープンからほぼ10年が経過しますが、これまでそういうトラブルを聞いたことはありませんし、ぼく自身も問題なく利用できています。
3)法的リスク
ストチャは海外サイトですので運営本体が日本の法律に縛られることはありませんし、日本の法律を基に監視することもありません。
ただし、「配信内容を録画したものを無断でアップロード・販売する」「キャストに違法行為を要求・教唆する」などは日本当局の摘発の対象になる場合があります。
「配信内容を録画したものを無断でアップロード・販売する」についてはそんなことをしなければいいのですが、「キャストに違法行為を要求・教唆する」に関してはややグレーなところがありますよね?
例えば日本から配信しているキャストに「おまんこ見せて」とリクエストすることは厳密に言うと「違法行為の要求」とみなされる可能性がありますが、特に有料配信ではそのような発言は普通に見かけます。でもそれを根拠に摘発された人はいません。
それはなぜかと言うと「おまんこ見せて」と発言した人を特定するのが事実上ほぼ不可能だからです。簡単に言うと、本人特定には日本の当局が外国のサイト運営元と決裁会社に調査依頼および証拠の提出を求める必要があるわけですが、まずそれに大変な手間がかかること。さらにサイト運営元と決裁会社はプライバシー保護を根拠に開示を拒否することができるからです。
この件については別投稿「ストチャの視聴は危険なのか?」で詳しく説明していますので、興味のある方は読んでみてください。
本当に危険なのはこれ!
ぼくが思うには、上記3つのリスク以上に危険なのは「ストチャにはまりすぎてしまう」ことです。
ストチャは世界中に利用者がいるサイトなので、外国人キャストも含めると365日24時間いつでも過激なエロ体験ができます。最近は日本人キャストが増えているので、いつアクセスしても日本人キャストの配信が無いことはほぼありません。ひとたびストチャの楽しさを経験するとクセになってしまう人は多いでしょう。~気が付いたら中毒化して四六時中ストチャに入り浸っていた~なんてことになりかねないのです。
また、後先を考えずお金をどんどんつぎ込んでしまうことも充分にあり得ます。
「ストチャにはまりすぎて、時間とお金を使いすぎてしまう」
これこそが一番の危険要素です。
自制心をもってサイトとつきあう…これ、とっても大事です。

ぼくもそうなりそうでしたが、あまり多くのお金をつぎこめないという経済的理由から、かろうじて中毒化は防げています(^▽^;)

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